

当事務所は平成8年の開業以来、多くの経営者様とともに歩み、ビジネスの誕生から成長までを間近でサポートしてまいりました。
時代とともに、税理士に求められる役割は大きく変わっています。ただ決算書や申告書を作成するだけの時代は終わり、現在は経営者の「最も身近な相談相手」としての役割が求められています。
だからこそ当事務所では、従来の税務会計にとどまらず、クラウド会計を活用した業務効率化や、資金繰り・融資のサポートなど、時代に合わせた「一歩先を行く付加価値」の提供に力を入れています。
経営は孤独な決断の連続です。だからこそ、私たちは単なる「計算の専門家」ではなく、あなたのビジネスを共に成長させる「最善のビジネスパートナー」として全力で伴走いたします。どんな小さな不安も、まずは安心してお聞かせください。

福生会計事務所 所長:福生 昌宏(税理士 / 経営革新等支援機関)
■ 経歴:一般企業を経験したからこそ、経営者の目線に立てる
徳島県出身。専修大学法学部を卒業後、神田通信機株式会社にて一般企業の実務を経験。その後、税理士事務所での修行を経て、平成8年に独立開業いたしました。平成13年に現在の文京区に事務所を移転し、四半世紀以上にわたり、地元の経営者様の頼れるパートナーとして伴走を続けています。
■ 私のこだわり:税務の枠を超え、あなたの「売上」にも貢献したい
多くの税理士は「過去の数字の整理」に終始しがちです。しかし私は、経営者が本当に求めているのは「これからの売上や会社の成長」だと確信しています。 そのため現在、税務の枠を超えてAI、マーケティング、コピーライティング、セールス等の最先端の技術を貪欲に学び続けています。「数字を守る」だけでなく、「攻めの経営」のアイデアを一緒に形にできる税理士でありたいと考えています。
■ プライベート
趣味: 家族旅行(リフレッシュの時間が次の仕事の活力です)
愛読書: 吉川英治『宮本武蔵』(困難に立ち向かう武蔵の姿に、経営のヒントや己を律する精神を学んでいます)



事務所の外観と所内の写真です。
狭くても意外と整然としています。
テーブルの上には、金豚貯とクッシュボールが置いてあります。
入口はこのポストを目印にしてください。
